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special day

  • 2007年2月25日

『休日の夕暮れ』

休日の夕暮れ、落ちていく夕日が様々な想いを覚悟へと変えていく。

  • 2007年2月11日

『暖冬』

毎年、始まりの季節を前に最終調整に入るのがこの時期。 ビリッとした突き刺さる空気の中、心身ともに引き締めるはずが何とも生ぬるい感じか? 自然のバランスが崩れ人間の内なるバランスも崩れかかる。大きな問題。 だからこそ足もとを踏みしめ今出来る事、すべき事 […]

  • 2007年1月28日

『お千代ばあちゃん』

この季節、外気と院内の温度差等により眼鏡を曇らせて来院する方が多くなります。 お千代(おちよ)ばあちゃんも眼鏡を曇らせながら来院されていた患者さんでした。 もう数年以上前、以前医療グループ接骨院の分院長をしていた時代のお話しです。 「カタカタカシャン […]

  • 2007年1月21日

『さすらいの男』

昨年秋、1日の業務が終わる頃携帯電話が震える、懐かしい声の持ち主は日本にはいないはずの友人だった。 当時秋風と虫の声が身にしみる夜、『無になってみようと思う!』と始まる。 全てを捨てて先のことも何も考えず、この日本で‘ゼロ‘になろうと…。 「そんなこ […]

  • 2007年1月14日

『草の匂い、土の匂い』

水曜の午後は当院での基本診療はお休み、諸業務をこなし夜の空手指導までの空き時間に娘を公園で遊ばせながら草むらに寝転んだ。 大きく燃える真っ赤な夕日と草の匂い、土の匂いが身体の奥の記憶を蘇えらせる。 20年以上も前の記憶、初代ファミコンがお茶の間に進出 […]

  • 2007年1月3日

『元旦に走る』

元旦に走る。 10代からの習慣、決まりのコース。 「初日の出」を浴びながら走る。 今年も頼むぜ己(おのれ)様。 息を切らしながら様々な想いがめぐり夢が膨らむ。 初太陽に後押しされる。 己の道を確実に進もう、突っ走ろう。 今年も当然のごとく降りかかるで […]

  • 2006年12月29日

『今年一年に有難うございました。』

只今を持ちまして2006年、六丁の目接骨院の施術、全て終了致しました。 患者さんと共に笑い、時には苦しみ、そして喜んだ、とても充実した1年でした。 数多い治療院の中から当院を選んでくれた皆様、遠方遥々来院されている皆様。 スタッフの皆様、家族そして陰 […]

  • 2006年12月24日

「治りたい心」と「治したい心」

「治りたい心」と「治したい心」 この関係が純粋に成り立つ時、常識を凌駕する治療効果が現れる。 人間の更なる可能性を求め昨年に引き続き訪れた静岡での3日間。 多くの事を学ばせて頂いた。 確かなことは心の重要性。  そして、まだまだ未知なる可能性は無限に […]

  • 2006年12月3日

『白い月』

 年末のめまぐるしい日々が過ぎてゆく。 数々のノルマをこなしていると時折足元が見えにくくなる。 「今日は遅くなったし体を休めよう」と自分につぶやく、 「今日は?今日もだろ!」  次の瞬間シューズを履き替え深夜の田んぼ道へ走り出す。 0時を過ぎた月は静 […]

  • 2006年11月19日

『スローな気分で』

体調を崩したのは1年ぶりか? かなりのスピードで毎日の課題をこなした。 インターバル無しで走り続けた結果だった。 久々の休日、起床時まだ本調子には程遠い。 普段のマラソンコースを今朝は歩くことにする。 のんびり歩く、時々立ち止まってみたりもする。 い […]