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special day

  • 2010年5月16日

『金星と細い月』

良い天気の日曜日でした。 日中は研修会、院に戻り資料をまとめ帰宅時夜空を見上げてみる。 澄み切った夜空には、宵の明星の金星と細い月がいつも以上に接近して西の空をいつもとは違う特別の夜にしているようです・・・。 月や星、大宇宙の一瞬のまたたきが人の一生 […]

  • 2010年5月13日

『気を入れていこう!』

気が入っている心と体は丈夫で元気です! 武道でも気の入っている者同士の立会いは、そう大きな怪我にはいたりません。 気の入っていない体はつまづくだけでも痛めます。 老若男女問わず気の入っている者は強い! 何事にもとらわれず気持ちを入れる。 脱力の中の集 […]

  • 2010年5月3日

『遺跡』

大自然の山中を不自然な男が歩く。 遥か昔、縄文時代の暮らしの跡がひっそりと広がる。 晴天の空に新緑、鳥の声に川のせせらぎ。 5月の自然を古代の人々はどの様に感じていたのでしょう? 十年前、二十年前、遥か昔を思い出していました。

  • 2010年4月27日

『もうすぐゴールデンウイーク』

起床、ジョギングから始まる1日。 公園の桜は8分咲き、まだ蕾が目立つ。 満開ちょい手前がいい感じ。 白衣に着替え治療家に変身。 連休前は朝から身体も頭もフル回転。 午後、予約特別治療をフルでこなして10秒飯をチャージし保険治療時間帯へ。 いつもの患者 […]

  • 2010年4月17日

『ダッ・ダッ・ダッ』

「タッ・タッ・タッ」と道路を蹴り、風を裂く音だけを残し走り抜けるはずが・・・。 「ダッ・ダッ・ダッ」との足音と、「ゼーゼーハーハー」の息遣いが深夜の田んぼ道を騒がせる。 遠い仙台の夜景が霞みぼやけ、目を細める。 少し気の早い桜のつぼみが顔を開き、残業 […]

  • 2010年4月8日

『いそがしい人には暇がある』

患者さんが”世界のことわざの本”を持ってこられました。 「いそがしい人には暇がある。」 イギリスの言葉だったのですね! 似たような表現は色々ありますが、 つまり、いそがしい人ほど時間を上手くみつけるという意味です。 逆に時間がある人ほど、いそがしいと […]

  • 2010年3月25日

『春』

昨年春の、涙の決起会議を思い出します。 本日Jの合格通知が届きました。 大切なのは気持ちのあり方。 2年前、問題山積みで表れた青年が、1人前のスタートラインに着きました。 背水の陣で挑んだ2年間の経験は必ず大きな力となります。 今後の彼の活躍が楽しみ […]

  • 2010年3月22日

『ナビゲーション』

気持ちが黒く染まるなら、壁の染みさえ動きだす。 強く清い気持ちがあれば、道無き道さえ開かれる。 心が描くストーリー、リアルに繋がるナビゲーション。

  • 2010年3月11日

『気を感じる』

元気がみなぎる。 気持ちがさわやか! 気がめいる。 日常誰もが覚える感覚。 治療家は患者さんの変化を診る。 相手の気の状態を感じる。 自分の気の状態を感じる。 明確に感じる事が出来た時、その気は視覚的にも感じ始める。 大切なのは理屈でもなく、常識でも […]

  • 2010年3月6日

『繋がり』

オリンピックやワールドカップ、楽天イーグルス等等。 様々な選手を応援する時、まるで自分の戦いの様に、自分の勝敗のように興奮してしまう程の繋がりを感じます。 そして明日、また大きな思い入れのある選手が戦場に立ちます。 頑張れダック! その選手の頑張りは […]