『コロナ疲れ 積極的休養』

コロナ禍が続き、不安やストレスが蓄積され体調を崩されている方も多いと思います。
宮城県は「緊急事態宣言」に加え「まん延防止措置」が適用され、行動が制限される日々が続いています。
例年以上に自宅休養する時間も増えていることでしょう。
休養には大きく分けて、消極的休養と積極的休養の2種類に分類されます。
ゴロ寝など体を動かさずに休養する消極的休養に比べ、積極的休養は体を動かし血流を良くして疲労回復効果を上げる休養法です。
疲労物質の除去率は、積極的休養の方が消極的休養に比べて50パーセント以上効果的と言われています。
体を動かすことは、疲労回復効果を上げるだけでなく、ストレス発散にも繋がり、肉体的に加えて精神的にも健康増進に役立ちます。
宮城県は例年より早く桜が見ごろを迎えています。
桜祭りは中止され、密になる行動も控えなければならない状況なので、早朝に散歩がてら桜並木を歩いてきました。
歩くことに加えて、新鮮な空気、見事な桜、まさに「早起きは三文の徳」でした。
自然を前にすると、気持ちが洗われます。
コロナ疲れの相談が増えています、健康管理は難しいと思いますが、疲れている時だからこそ体を動かす積極的休養もお試しください。
外出する際、くれぐれも感染症対策にはお気をつけ下さい。

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