『生涯一治療家』

 今年もあと数日、コロナ禍の影響もあるのか時の流れがとても早く感じます。
私の同級生は春が来れば50歳になるそうです。
クラスメイトには孫が出来てお爺ちゃん、お婆ちゃんになった子たちもいるんだってね。
もうそんなになるんだな、ほんとに学生時代が昨日のようだよ。
休み時間に意気投合してなぜか永井真理子のコンサートを一緒に見に行ったクラスメイトは、自衛官の道を進み多くの部隊を束ねる隊長になったんだってね。
ジブリ好きで一緒にラピュタを見に行った同級生は、口髭の似合う歯医者になったよ。
早朝自転車でブラックバスを釣りに行ってた釣り仲間は、タイのルンピニー・スタジアムで歓声を浴びてた。
ここから先は、今あるモノを更に追及することと、今までしてきたことを次の世代に伝えていくことをしなければならない。
接骨院を生業とする自分にとって、この先追及するものは治療道「人間の本質を追い求める」これに関しては終わりなき道でしょう。
そして同じ方向を向いている仲間や後輩たちに「気づき」の共有と伝達をしていく。
以前から話しているように60歳を目安に、海外へ旅立とうと思っている。
接骨院は確かな腕のある弟子にあずけて、整体の技術を広めてみようと思う。
言葉より確かな「痛みがとれるという現実」を伝えてみたい。
後10年だな、私も孫が出来てるかもね。
幸いアジアで待っていてくれる友人もいる。
その時がくるまで、もっと勉強して、もっと鍛えて、もっと多くの人を笑顔に導けるように頑張らなければ。
ここから続く「生涯一治療家」の道を、覚悟を持って2022年も一歩を踏み出そう。

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