『実戦空手道選手権大会』

週末は岩手県で開催された「実戦空手道選手権大会」に同行しました。
北海道から九州までの強豪選手が集結、それぞれの頂点を目指しハイレベルな試合が行われました。
実戦空手とは突き(パンチ)や蹴りの打撃を直接体に当てる、フルコンタクト空手のルールです。
フルコンタクト空手の競技人口は日本国内で20万人、世界では2000万人を数えそのレベルは驚愕です。
無駄のない技の攻防から、一瞬の間合いで勝負を決する。
真剣勝負の舞台に上がることは準備段階も含め様々な重圧と葛藤があり、試合場に上がる前にまず自分に勝つことが必要とされます。
当院所属選手は薄氷の試合内容でしたが、昨年に続き決勝進出。
決勝は満身創痍の状態で、気持ちだけで戦いぬきました。
勝った選手も負けた選手も、大きな成長があったことと思います。
日本各地の強豪選手と友達になれることも、このような大会の良い所ですね。
対戦相手の皆様、応援して頂いた皆様、そして今年も素晴らしい大会を開催して頂いた各関係者の皆様、大変お世話になり有難うございました。
合掌

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