• 2025年12月4日

第4話 初めての絶望―2か月歩けなかった現実

令和7年1月    歩くことが、これほど難しいものだとは思いませんでした。 足を一歩前に出すだけで、右腰の奥から脚の先まで、重痛い鈍痛と細い針を刺されたような痺れが走ります。 身体が前に傾き、膝が抜けそうになり、支えがないと倒れてしまいそうでした。 […]

  • 2025年12月3日

第3話 眠れぬ夜―痛みと向き合う時間

令和6年12月下旬  夜になると、痛みは決まって強くなりました。 昼間は白衣を着て施術に集中している分、痛みの存在をごまかせていたのかもしれません。 しかし、仕事を終え自宅に戻ると、身体の奥に潜んでいた悪魔(痛み)が顔を出します。 布団に横になると、 […]

  • 2025年12月2日

第2話 杖をついた院長―仕事と痛みのはざまで

令和6年12月上旬  朝になると、不安が胸を締めつけました。 「今日、動けるのか?」 そんな問いから一日が始まる生活を私は初めて経験しました。 布団に手をつき、ゆっくりと身体を起こしました。 右腰に「ズクン」と重く沈むような痛みが走り、呼吸が止まりま […]

  • 2025年12月1日

第1話 発症の日―悪魔が腰にしがみついた

令和6年11月30日:負傷日  空手の稽古中でした。 上段廻し蹴りの連続動作。 それはいつも通りの動きのはずでした。 しかし、あの瞬間… 腰の奥で「ズクン」と何かが壊れるような感覚が走りました。 次の呼吸をする間もなく、右腰から右脚にかけて電流のよう […]

  • 2025年11月30日

腰椎椎間板ヘルニア闘病記(全14回)|はじめに:保存療法で回復した1年間の記録

はじめに  ちょうど1年前、令和6年11月30日。 空手の稽古中に腰の奥で「ズクン」と何かが崩れ、 私は突然歩くこと、立つことさえ困難になりました。 治療家である自分が、椎間板ヘルニアで動けなくなる… その現実は受け入れがたいものでした。 夜も眠れな […]

  • 2025年11月24日

2026年六丁の目接骨院 卓上カレンダー配布開始

今年も「2026年六丁の目接骨院 笑顔になれる卓上カレンダー」を配布開始しました 皆様のご来院をお待ちしております ※カレンダーは余裕を持って用意しておりますが、無くなり次第終了とさせていただきます

  • 2025年10月27日

ルーザー

ビクトリーロードを歩むもの どこまでも続く、果てしなき景色 その道のりは長いほど輝く 勝利はいつもその向こう側にある

  • 2025年10月10日

秋色に染まる東屋

ハロウィンの季節 昼休みの散歩道 東屋はカボチャだらけでした  筋肉の取扱説明書 更新しました 「坐骨神経痛」や「ヘルニア」と言われた方へ